これから始めるWindowsストアアプリ制作の基礎(1) - C# / XAMLによるアプリ制作 -

Windows8 がリリースされて、もう3週間が経とうとしています!自分の研究室でも、Windows8 の話題が少しずつあがってきました!Windows8 を手にしている人が徐々に増えてきている、そんな今日この頃です^^

 

Windows8 では、従来のWindowsとは大きく異なり、ストアアプリという概念があり、ストアからアプリをインストールすることができます。iOSのApp StoreAndroidGoogle Playと同じイメージをもてばわかりやすいかなと思います。

 

そして、このWindowsストアアプリは、誰でもリリースすることができます。必要なものは、Windows8 VisualStudio2012開発者ライセンスの3つだけ!Windows8 ストアアプリは、Visual BasicC#C++XAMLを組み合わせて作成します。もちろんJavascriptでも作成できます。本ブログでは、Windows8 のアプリを作るための情報を共有できればと考えています。

 

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これから始めるWindowsストアアプリ制作の基礎(1)

本ブログでは、C# / XAMLによるストアアプリ制作を題材とします。

 

Microsoft Visual BasicC#、または C++ で Windows ストア アプリを開発する場合には、Extensible Application Markup Language (XAML) を使ってユーザー インターフェイスを定義します! XAML は、アプリケーションUI (コントロール、図形、テキスト、その他画面上に表示されるコンテンツなど) の作成に利用できる宣言型言語です!Webプログラミングに関する知識がある場合は、XAMLは HTMLに似た言語と考えられます。HTMLと同様に、XAMLは「要素」と「属性」から成ります。ただし、XAMLXMLベースであるため、正しい形式で記述するなど、XMLの規則に従う必要があります。要するに、XAMLでアプリの見た目を作成し、C#(or VB or C++)でアプリの動作を作成する感覚で問題ないと思います!

 

次回から、少しずつアプリ制作に向けた基礎を見ていきましょう!^^

 

なお、"Digital Youth College 2012" 第二弾セミナーも開催されます!本セミナーでは、特典として、参加者全員に、「Windows 8 ロゴ入り名刺ケース」がプレゼントされるだけでなく、抽選で1名様に、「最新Windows 8 タブレットPCが当たるチャンスもあるとのことなので、興味があれば参加してみるのもいいかもしれないですね!

 

"Digital Youth College 2012" 第二弾のセミナー:

お申込みサイト:http://digitalyouth.jp/college/20121125/

twitterhttps://twitter.com/digitalyouth_jp

 

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